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白銀 桜

Author:白銀 桜
万華鏡、うつくしいかたちをみるもの。
映るものを、言葉に変えて。

日常、PSO2/PSUでのRP、創作など。

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【PSO2/RP】Vase  1.彼と、彼女たちと。
 ……押し殺す声が聞こえる。静まり返った部屋の向こうから、小さく。堪えきれなかったらしい微かな嗚咽に、軽く首を横に振った。
 ルームシェアをしている同居人たちがそれぞれの事情を抱えていることは知っている。詳しく聞かなくても、僅かに翳る表情に、察知できることがある。1人はコールドスリープ中、その方が多分諸々考えた時に安全だろうっていう判断でもあったけども。けれど、もう1人の姐さんはコールドスリープするはずの予定を変えて、毎日忙しそうにしていた。……忙しくしてたのかも、しれない。
 2年前にソーンを発った、オレも顔馴染みの兄さんから、全く連絡が来なくなって随分経った。傍から見ても判った、ゆっくりと縮まっていった距離をまた突き放すように、毎日は過ぎていく。厳重なメディカルチェックを毎月義務付けられて、大した自由が利かない中、アークスとしても孤児院の助っ人としてもあちこちで動きながら、それでも姐さんは笑みを絶やそうとはしなかった。
「……こーゆー人から、崩れちまうんだろうな」
 できるだけ物音を立てずに、コーヒーを淹れる。持ち主のいない部屋を横切って、閉じたドアをノックする。ドアの向こうで、慌てる気配がした。
「えっと、オレ。アスマ。――コーヒー淹れすぎたんだ、飲まねー?」
……えぇ、ありがとう。開いてるわ、入って?」
 部屋に入ると、姐さんが微かに首をこちらに回して小さく笑う。――目元を染める赤い色には、気が付かないふりをした。
「こんな遅くまで、お店の手伝い?」
「ちょっと前に閉めて、戻ってきてさ。さっきまでレポートやってたんだ。で、息抜き」
 カップを渡して、壁に寄りかかる。姐さんは苦笑して、ソファーを指した。
「座れば?」
「お邪魔じゃないん?」
「眠れないからまた飲みそうだったしねぇ」
「ルル姐ザルじゃん……酔わねーじゃん……
 軽口は小さな笑みに受け止められる。――いつもそうだ、オレの周りの女たちは。辛かろうがキツかろうが、絶対に泣くところを見せてくれない。苦しくても鮮やかに笑って、何でもないと軽い口調で言い張って、いつも1人で越えていこうとする。そしていつもオレが気付くのは、やっと溢れた本音をすれ違いざまに見せつけられた時なんだ。
……あの、さ」
「なぁに?」
「ガキのつまんねー話だけど、聞く?」
……寝物語かしらぁ?」
 姐さんが軽く笑ってベッドに座る。ソファーに移動したオレは、コーヒーを啜りながら窓の外を見る。
「大した話じゃないよ、いっつも後手に回ってばっかのガキの話だしさ。それでもいーかな?」
 涙は、苦手だ。それが身近な人間なら、尚更だ。無様でも無鉄砲でも我儘でも何でもいいから、何とかして止めたかった。――今改めて思えば、オレが何かしようと思った時って、必ず女の子が泣いていた。
 二度とそんな顔をさせたくないから、カラダは勝手に動き出す。……今だけでもいいから、ちょっとでもいいから、笑っていてほしいから。
 


 多分、最初に泣いていたのは母ちゃんだった。でも正直、これが本当の記憶かどーかは確かじゃない。まだこの頃、オレは5歳かそこらで、母ちゃんの死に目に遭いながら、それを判っていなかったから。
 綺麗な人だったと、思う。いつも笑っていて、いつも優しかったように思う。いつもオレの手を小さくて華奢な、人形のような手で引いて、柔らかな声で話していたと、思う。
 ――その人は、病院らしいベッドの上に居た。真っ白な中で、その人だけは明るく色づいていたように思う。でもそれは、散り際の桜の花のような儚いものだったんだと、今考えれば、判る。
『ごめんね』
 笑いながら、ほろほろと涙を流しながら。その人の力ない手が、髪を、頬を撫でてくれたことを覚えている。
 親父も姉ちゃんも、声もなく泣いていた。散ってゆくこの人を止めることがどうしても出来ないと、2人には判っていたんだろう。
 この場で、理解できてないのはオレだけだった。ただ、泣かないでほしくて。小さなハンカチを引っ張り出して、止まらないその人の涙を拭きながら、必死に、
『泣かないで』
……
そう、繰り返していた記憶がある。
 そして、――この記憶はここまでで。次の場面が窓際の花瓶と写真なのが、もうその人が居ないことを示していた。漠然と、ひとりで死んでしまったら駄目なんだな、と。そう、思ったことは覚えている。
 次の記憶はもう少し新しい。その時起きたこともちゃんと覚えている。20年も生きてないガキだけど、これ以上の修羅場はもう起きないんじゃないかな。……つーか起きないでほしい。
 ある朝起きたら、親父が死んでた。――母ちゃんが死んだ後、親父は1人でどうもいろいろやっていたらしい。多分、プログラム系に強い人だったんだろう。1日の大半は端末の前に居て、ひたすらキーを叩き続けていた姿ばかりを思い出すから。この頃オレは、新聞配達だのの小遣い稼ぎで何とか手にした金を姉ちゃんに渡して、どうにか親子3人で暮らしてきてたんだけど、――その柱が無くなった。
 そこからが地獄だった――すげー安易な表現だけど。

 親父の葬式が済んで3日後から、それは始まった。
 部屋の中からでもはっきりと歪んだことが判るドアは、何度となく外から蹴り飛ばされ続ける所為だった。
 窓には全部、シャッターを下ろした。隙間が少しでもあれば、無遠慮に濁った、血走った目が中を覗こうとするからだった。
 真っ暗な部屋の真ん中で、オレと姉ちゃんは震えていた。外から絶え間なく響く怒声と罵声を必死に聞かせまいとする姉ちゃんの腕から、オレは何度も逃げようとしていた。けれど、姉ちゃんの腕は頑なにオレを離してはくれなかった。
 怒声の中から、死んだ親父が相当な額の借金を遺して逝きやがったことを知らされた。まー、その督促が子供のオレらに振りかかったってのがコトの真相だったわけだけど……今から思えば、すごいチョロい案件だっただろう。何せ相手は10歳と14歳の身寄りのない子供らで、自画自賛になるけど相当に見目も良い――その筋にでも売っ払って、残った家財も清算すれば、借金の利息から何から含めて一攫千金、ってわけだ。

 大人たちは容赦がなかった。親父の死を悲しむ暇も貰えずに、毎日のようにガラの悪い奴らがドアを蹴り、殴り、罵声を投げつけた。その頃住んでいた場所が、住宅地から少し離れたところだったのも災いした。近所に家が少なく、助けを呼びに行けるような知り合いもいなかった。ガラの悪い奴らがどれだけ騒ごうと、余程気を向けない限り気付かれることもなかった。
 けれどあの時、そんなことなんか知るわけもなかったオレらは、外の物音に怯えているしかなかった。少しずつ乏しくなっていく食べ物と金とを見ながら、どうすればいいのかすら判らずに、過ぎていく時間を重ねていくだけだった。
 日に日に、追い込まれていった。奴らが夜になると数人を残して帰っていくのだけが救いだった。その間に、家にあった小銭をかき集めて、僅かな食べ物を買いに走った。
 その日もそうやって、帰って来た時だった。小さく部屋の明かりが点いている方から、小さな声が聞こえた。姉ちゃんがちゃんと居てくれたことに安心して、オレはホットミルクを作っていこうと思いついた。驚かせようと足音を忍ばせて部屋に近付いて、――オレの足は止まった。
 声は、泣き声だった。
 母ちゃんを見習うかのように、姉ちゃんもいつも笑っている人だった。時々徹夜明けらしい親父が、母ちゃんと見間違うくらいだったんだから、きっと本当に似ていたんだろう。

 その姉ちゃんが、声を殺して泣いていた。必死に、懸命に、肩を震わせて、でも声だけは押し殺していた。誰にも見せないように、顔を俯けて、口元に押し付けた指を噛んで、涙を振り払っていた。その時初めて、姉ちゃんがオレを守ろうとしてくれていたことに気が付いた。
 横に転がった携帯端末からは、脅し文句が呪いのように垂れ流されている。夜になって、奴らがただ帰っていくだけだとお気楽に思っていたオレは、本当にガキだった。見つからないように抜けだしているつもりだったけど、ただそれはオレ達が死なないよう、奴らが許していただけだった。オレが家に居ない間、奴らは執拗に姉ちゃんを脅していた。そのことが、何故かすぐに理解できた。
 ……ホットミルクのトレイを置いて。親父の部屋に入って、デスクを漁って。2つの連絡先と、ボイスレコーダーを見つけ出す。そっと繋げた端末の子機で、えげつなく続く脅し文句を録音する。保存できたことを確認して、それをポケットに突っ込む。
 そして、オレはもう1度こっそりと家を抜け出した。

 何とかしなくちゃ、いけなかった。

 

 

 1軒目……母ちゃんと親父の昔の知り合いだっていう医者の先生に姉ちゃんをお願いすると、2軒目のとある店を出たオレはそのままチャリを走らせた。
 今思えば心底無謀だったと思うし、よく生きてたなって思うけど、あの時のオレは姉ちゃんを守ることだけしか考えられなかった。
 着いたのは、小さな事務所の外見をした場所だった。見たことのある車が何台か、その前に停まっている。まだ明かりも点いていて、人影もある。……膝がガクガクしてるのは、腹が減ったままチャリを走らせ続けてきた所為じゃないみたいだった。
 何て言って、ドアを開けたかは覚えていない。一瞬意識は跳んでいて、気が付いたら猫みたいに吊り上げられたまま、眼光のやたらと鋭いオッサンの前に突き出されていた。視界はもう、半分塞がっていた。
「アスイーミのとこのガキか。何の用だ?」
「……殴る前に聞いても良くね、それ」
 声は情けないくらい震えていた。オッサンが目を細めて、それだけでまた殴られるのを覚悟した。けれどオッサンは腕を組み直しただけで、もう1度言った。
「何の用だって聞いてんだよ、ガキ」
「……借金の、こと」
 口の中が鉄臭い。気持ち悪い。痛いし、喋るのも見るのも面倒なくらいだ。でも、それを知られたら駄目なんだと、何故か思った。精一杯目を開いて、オッサンを睨み返す。オレを吊り上げてたマッチョが振り回そうとしてオッサンに止められた。
「借金、オレが返す、から。大分かかると思うけど、でも絶対、オレが全額返すから。――だから、姉ちゃんに手、出すな。姉ちゃんは助けてほしい」
「ほう? ガキ、そんな言葉1つでどうにかなるとでも思ってんのか?」
「――ヤミ金融ってんでしょ、ここ」
 場の空気が一瞬で冷えたのが判った。2軒目で入れてもらった知恵を絞りだす。今、時間を少しでも稼がなきゃ、オレも姉ちゃんも助からない。そんなのは、それだけは、絶対――嫌、だ。
「オレの親父も大概バカだったんだろうけど、こんな額になるわけねーもん。けーさつとかに届けたら、こーゆーのも調べてもらえるんだろ? 姉ちゃんにひでー電話かけてたのも、録音してる。そしたらオッサン達だって、ただじ、」
 そこで思いきり壁に投げつけられた。受け身も知らないで打ちつけた背中に熱が集まる、震える息が詰まる、涙が出そうになる。だけどその苦しさより、その時のオレにあったのは、いろんなコトへの怒りだった。それは八つ当たりもいいとこだったけど、それでも震えたままの声は大きくなった。
「――怒ったってことは、さ! きっとちょっとは、当たってたんだろ?……ガキだからってバカにすんなよ! 母ちゃん死んで、親父もいきなり死んで、よく判んねーうちに姉ちゃんまでいじめやがって!」
「粋がんなよ、クソガキが!」
 また伸ばされる腕の前で、身体が竦む。今度は殴られるだけじゃないかもしれない、逃げなきゃと頭は叫ぶのに、身体は怯えて動いてくれない。ダメだ、と諦めかけたその時、その腕はあり得ない方向に曲がった。
 悲鳴と怒号が混じって、場が一気に沸き立つ。視界を横切る影を見上げると、おそらく腕を蹴り折った長い脚が優雅に戻っていくところだった。驚きすぎて、口が半開きになっていたらしい。それを見て、小さく息をついた脚の主――2軒目に立ち寄った、綺麗な“ママさんだった”人は少し笑うと、オレの頭を撫でた。
「まったく……人の話を最後まで聞かずに飛び出すトコまで、桜ちゃんにそっくりですね」
「何だテメェはぁ!?」
 オッサンの怒鳴り声に別のマッチョが殴りかかろうとして、壁まで吹っ飛んだ。オレをかばうように抱きあげながらその人は、いつの間に振り上げたのか、脚を優雅に下ろす。
「うちの子()がすみませんね、保護者ですよ」
「んだとコラァ!?」
「背中、しがみついていられますね? しっかり掴まって、絶対落ちないでくださいよ?」
 怒号を無視してオレの耳元で言ったその人は、軽々とオレの身体を背中に回す。割と必死にしがみついたオレにその人はまた笑うと、ジャケット下のホルスターから2丁の銃を抜き出した。
「では、“お話し合い”といきましょうか?……いたいけな子供を散々痛めつけていただいたようですから、少々手加減は出来かねますが、ね」
 それからの数分はもう、映画でも見ているようだった。10歳の子どもを背負ったままだっていうのに、その人は軽々と襲いかかってくる奴らを躱し、蹴り倒し、撃ち抜いていく。手にした2丁の銃は蒼白い炎を吐き続け、――5分と経たずに、事務所は無力化させられて倒れた奴らの呻き声で埋め尽くされていた。
 片手の銃を真っ直ぐにオッサンに向けたその人は、軽く笑んで言う。
「思ったよりは加減出来ましたかね、誰も死んでないみたいですし」
「く、っそ……テメェ、アークスか!?」
「元、ですけどね。まだフォトンは使えますよ、現役絶好調の時に辞めてますもので」
 さらりと笑顔で言ったその人は、迷うことなくオッサンの肩を撃ち抜く。――今なら判る。わざとフォトン弾、それも雷フォトンを直にブチ当ててたんだよな、これ……確かに無力化は出来るだろうけど、フォトン適性のない一般人にやる所業じゃねぇよ……。オッサンは脂汗を流しながらも、何とか座り込むだけで堪えていた。その時、その人の端末が鳴る。オレを降ろして画面を確認したその人は、小さく頷いた。
「調べが付きました、ラッセルさんには確かに借金はありますが、利子があり得ないレベルで跳ねあがっていたようですね。あの人も研究一筋過ぎて世間に疎い人でしたから……これでしたら、正規分だけの返済に出来ますよ」
「――オレでも返せる?」
「……僕が支払うつもりだったんですが」
 その人の意外そうな顔に、オレは生意気にも首を横に振っていた。
「知恵貸してもらって、姉ちゃんも助けてもらって、オレまで助けてもらった。これ以上されたら、返しきれる気がしない」
「……君という子は」
 ……子どもだっていうだけで、甘くしてもらえるなんて嫌だった。ガキだってだけで、大人より軽く見られるのなんて御免だった。何とかして目の前のその人と、倒れている奴らと、こっちを睨むオッサンと同じなんだと、身の程も考えずに背伸びした。
「――ミシュラム・アルディ。君のご両親の、古い友人です。こうして会うのは初めてでしたね、ミシュ、と呼んでください」
「アナプノイ・アスイーミ。イブキでいいよ、母ちゃんが好きでそう呼んでたから」
「桜ちゃんが……そうですか、判りました」
 小さく呟いたその人――ミシュさんは、オレの頭を少し不器用に、でも優しく撫でる。オレはくすぐったいのを隠しながら、オッサンの前にしゃがみ込んだ。
「あのさ」
「……何だ、ガキ」
「仕事くんない? 借金返すから」
「――――」
 オッサンの顔が赤くなって白くなって、言葉を失くしたのかそのままがっくりと肩の力を落とす。かなり真面目に言ったつもりだったんだけど、緊張感がなさ過ぎたらしい。それをオレの横で見ていたミシュさんが、笑いながら名刺を1枚取り出した。
「銀猫でこの子達は預からせていただきます。負債額などが判りましたら、ここに連絡を」
「テメェ……銀猫の“ミシェル”か……!?」
「……どうぞ、お見知りおきを」
 ……後日、8桁にギリギリ届かないくらいの請求書と、オッサンからの配達の仕事が本当に銀猫に届いた。この頃からオレのバイト三昧が始まったんだけど、この件から少しして、ミシュさんが割と“有名人”だったことを当のオッサンから教えられて、何とも言えない顔になったことも、覚えている。

 

 

 アークスに入って、少しずつ荒事にも慣れてきた頃。1人の女の子に、会った。いつも俯き気味の、自信なさげな女の子。何となく気になった。だから、たまり場で会うたびに声をかけた。純粋なのか、それともチャラいオレみたいなのにも慣れてないほど世間知らずなのか……素直なその子は、少しずつ笑ってくれたりもするようになった。
 ある日、同居人の姐さんが蒼褪めた顔で戻ってきた。もう1人の同居人と何かを話し合い、その子が入れ替わりで出ていくと、事情を知らないオレと何かを抱えたままの姐さんが残された。
 ――何か、嫌な予感がした。
 姐さんに茶を淹れて持って行くと、日頃動じる姿なんか見せない姐さんの手が、少しだけ震えていた。オレが水を向けるまでもなく、姐さんはぽつぽつと話し出した。
 オレも知っている兄さんが、オレの知っている女の子に撃たれて、重態。
 ……姐さんは少しして、メディカルへ行くと言って出て行った。オレは、……動けなかった。どうしてそんなコトになったのか。その子の口からちゃんと聞きたいと思ったけど、でも。――オレにかけられる言葉があるのか、自信はなかった。
 暫くして、その子はまたたまり場に姿を見せるようになった。会った頃よりも暗い影を背負って俯いて、似合わない首輪まで着けられて。
 ……オレに何が出来るのか。どうしてここまで、この子が気になっているのか。その頃のオレには良く、判っていなかった。

 

 

To be continued…
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2017.05.22(Mon) | 『新世界への切り札』 | cm(0) |

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