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白銀 桜

Author:白銀 桜
万華鏡、うつくしいかたちをみるもの。
映るものを、言葉に変えて。

日常、PSO2/PSUでのRP、創作など。

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【PSU/RP-Character】質問攻めにしてみるのぜ!No.3【楽屋オチ?】
えーと。今朝方のあの状態なのに、激しく空気読まずにこんなの投下、と。ちなみに回答したのが仕掛け前なので、内容は前回に引き続きアレな感じです。何でNo.3なのか気になる人は、前の分をもう1度読み直すと判るはず!
ちなみによく判らない前置きはこんな感じだったり。うん、実に楽屋オチw


それから……昨日参加してくださった方々へ。
進行が上手く回せなくて、随分と長引かせてしまいました、本当に申し訳ない。
今回、固定っぽくなってた方々と、こちらの文章を読んで参加して下さった方の把握を全くしないままに進めようとしたのが、最大のミスだなぁと反省しきり……本当にご迷惑を。
とりあえず、今回の件、“回復”までが一区切りかな、と考えている次第。
それで……今回の件を受けて。今後、仕掛け前に記事内なり何なりで人数把握をさせていただければ、と思っていたり。RP-Replayという形であげた文章を読んでいただいて、気軽に来てもらえればいいな、なんて。そんなコトを考えていますので。拾えないのはやっぱり切ないですから。
もしよろしかったら、今しばらくお付き合いくださいませ。




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2008.09.15(Mon) | きゃら語り。 | cm(2) |

【PSU/RP-Replay】翼を捜して:take1.3「embattled」【Miladia/『その、記憶』】
回された腕は、変わらずにあたたかかった。
耳元で零れた想いを告げる言葉は、いつものままだった。
??涙が溢れる。
「どうして……どうしてこんな時まであたしのことなの……!」
傷はまた、開いてしまいそうだ。震える手を伸ばしかけたその時、耳元にまた、言葉が零れた。
「……ごめん」
聞き返す間は、なかった。苦しそうな息の下、その拳が鳩尾に叩き込まれた。
名前を呼びたいのに、声が出ない。霞んで消えそうな視界に、剣を支えに歩いていく姿が灼きついた。
そして意識を手離す寸前に、囁くような声が言った、気がした。
「……ディア」


2008.09.14(Sun) | 『その、記憶。』 | cm(1) |

【PSU/RP-Character】質問攻めにしてみるのぜ!No.1【楽屋オチ?】
まぁ、また一緒に遊んでる某方との悪ノリ的なアレなんですけれどもね。
ちなみに某方のはここに。
質問はこちらから拝借しております。
内容が内容なので、非常にキャーな感じもしますが……楽屋オチお好きな方は是非どうぞv


2008.09.13(Sat) | きゃら語り。 | cm(3) |

【PSU/RP-Replay】翼を捜して:take1.2「confess」【Miladia/『その、記憶』】
久々に握ったその刀の感触は、酷く重かった。
抜き身の刀身は、以前見たときよりも微かに曇っている。
??実剣、散華。
知らず、柄を握る手に力が入った。

   一瞬、意識を奪われたことを知った。
   覚えのない散華が手にあった。
   言いようのない不安に駆られて、せめても距離をとろうとした。
   不思議そうに追ってきた彼が、首を傾げた。
   来ないで、と叫ぶ自分の声が空しく響いた。
   散華が、鈍く光って空を斬った。
   真紅に濡れながら??彼は、大丈夫だ、と……笑った。

***


??思考が混乱する。
何が、大丈夫だったんだろう?
何故、大丈夫だったんだろう?
何のために、大丈夫だったんだろう?
……考えなくては、何かが壊れてしまう、ような。そんな焦りに似た感情が、渦巻いた。


2008.09.12(Fri) | 『その、記憶。』 | cm(0) |

【PSU/RP-Replay】翼を捜して:take1.1「intricate」【Miladia/『その、記憶』】
……知っていたよね?
手の中から滑り落ちていく、止めようのないモノの存在を。
どんなに足掻いても消えてしまうモノを、何度も見送ってきたはずだよね?
そんな単純なことさえ忘れてしまうほど、今が、幸せ、で……。
 

***


……病院にもいない。気配が、追えない……。
引きずるように身体を動かして、いつものたまり場に向かう。コロニーの1F、大きな噴水の側。ひょっとしたら、馴染みの誰かの所にでも転げ込んではいないか、……かき消えそうな期待を、無理矢理に抱えて。
「……こんばんは、ね」
言いながら、ロビーを見渡す。……やっぱり、いない。その思いは、声になってしまったらしい。気付けば、自分の声が呆然と呟いていた。
「……いない」
「何だ、浮かない顔しやがって」
声は思ったよりも大きかったのか、顔馴染みのアルフ君が振り返った。その声を契機に、その場の全員がこちらを向いた。顔を見渡し、やっぱりいないことを確認する。膝の力が、抜けそうになった。

2008.09.09(Tue) | 『その、記憶。』 | cm(0) |

コトバ遊び。
たまには気まぐれに。ということで、まぁ……お目汚し?
3分は無理だった……久々だとダメだなw
 
 
 

2008.09.02(Tue) | 戯言。 | cm(0) |

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