PSO2にてまったり活動中。 RPだとかその他いろいろ雑文書きとか。
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白銀 桜

Author:白銀 桜
万華鏡、うつくしいかたちをみるもの。
映るものを、言葉に変えて。

日常、PSO2/PSUでのRP、創作など。

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最近悪乗りしまくりでごめんなさい、な『銀猫』について。
関連NPCとちょっとしたまとめ的な感じでチラ裏以下略。
どなたにでも弄っていただけるように、後は自分の中のまとめ的な感じでつらつらといきますー。
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「もーぅ、キースさん今日はぜんぜん桜のお話聞いてくれないのですぅ!」
 甘ったるい鼻にかかる声と同時に、視界を真っ白な谷間が埋める。無意識に堪能しながら目を上げると、この店No.1の嬢・桜が頬をふくらませていた。――つってもこの店、コイツしかいねぇんだが。
「オゥ、聞いてたぜぇ、アレだろアレ、エロい服の話だろぅ?」
「ちーがーうーのーでーすー! 今日は髪の話だったのですよー?」
「お、おぅ」
「せっかくギレスタくん盛りしてもらったのに、今日はキースさん、すっかり上の空なのですぅ。桜、寂しいのですよー?」
 言われて桜の頭の上を見ると、どうやったもんか、上昇している縦ロールの陰からひっそりとこっちを見ているぬいぐるみが見えた。――こえーよ。
「何だその、物陰からひっそりこっち窺ってんのはよー、オメー何か取り憑いてんじゃねーのか、それぇ?」
「もー! ママぁ、聞いてなのですよ、キースさんがひどいのですーっ」
「また、下着見せろとか脱げとかですか?」
 狭いカウンターの奥から、息を飲むほどの美人が顔を出した。
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