PSO2にてまったり活動中。 RPだとかその他いろいろ雑文書きとか。
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白銀 桜

Author:白銀 桜
万華鏡、うつくしいかたちをみるもの。
映るものを、言葉に変えて。

日常、PSO2/PSUでのRP、創作など。

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前にもやった気がするけれど、自キャラ達のVT前夜の様子だとか。
判る人が見てニヨニヨできればいいなぁ、なんてね。
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チラシの裏だから妄想大半、実際のロールに反映できればいいな!な!
……ぐらいの心積もりで見ていただけたらば幸い。
お目汚しですが、よろしければ以下に続く。

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以下自分的覚書。
やっぱり少しロールは回したいかな、なんて。
そんなわけで設定厨の血が騒いだので、思い付く限りを書いてみるー。
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……本当は、苦手。
人と会うのも、話すのも、関係を作るのも、維持するのも。
だけど、今のままじゃ、何かがいけない、と、思う。
……だから。
「……スリスィ、です」
殻のような部屋を出て、降り立った。
此処が私の、はじまりの、場所。
「……誰?」
言葉は、ぎこちなくて。
手も、伸ばせなくて。
怖い、けれど。
「よろしく、ね」
――きっと、憧れた姿に、近付くの。


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「僕に構うな……!」
差し伸べられた手を、力任せに振り払う。
震える手が、ロッドを掲げ。
震える膝が、前を臨み。
震える瞳が、涙を押し殺し。
「……僕は独りで、追いつきたいんだ……!」
震える声は、悲鳴のようだった。
目の前にある敵意の向こうに、憧れの背中が見える。
およそ戦闘には向かない細い華奢な身体が、淡い白金の髪を舞わせて駆けてゆくのを、見る。
その姿が小さくなる前に、せめて、一歩でも。
「僕は、近付くんだ……!」
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